昨年よりウエアの取り扱いを始めたFILA。
ご存知だと思いますがビヨンボルグという偉大な選手が着用していたことで有名なイタリアのブランドです。
��の刺繍のマークを見ると、1980年代のウインブルドン5連覇を思い出す方も多いと思います。
フィラ派かタッキーニ派で分かれた1980年代。
今ではアディダス派かナイキ派で分かれている。
テニスウエアというくくりは既にない。自分にあったスタイルに合わせた着こなしを個々にしているのが現状。
テニスウエアを着ないとテニスのレッスンが受けられないわけではない。プロもテニスウエアなのか?タンクトップなのか?Tシャツなのか?判断に苦しむウエアで登場する。
一昔前までは、白を基調とした襟付きのシャツがテニスクラブの支流だった。今でもその姿勢を貫き通すテニスクラブも残っている。
有名なのは、渋谷の神宮外苑テニスクラブ。真っ白の襟付きシャツに真っ白の短パンでないとテニスをさせてもらえない。(多分今も)
でも今では真っ白のテニスウエアを探すことが困難な時代になってしまった。私自身、真っ白なウエアにこだわる必要性はないと思うが、人に不快を与えるようなウエアはテニスにはふさわしくないと思う。
テニスという競技のスタイルの中で自分スタイルを見つけ出す。
みなさんも自分のテニスウエアのスタイルを見つけてください。
最近はちょっと昔のリバイバルが面白そうです。
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