真夏日

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やっと梅雨も明けて夏らしい日差し。
暑さも半端じゃない。
この夏も屋島テニスクラブではジュニアたちが熱い戦いを繰り広げている。
屋島ジュニアオープンテニストーナメント今年で第29回目
歴代優勝者には錦織圭選手の名前もあります。

この大会の意味をここ数年考えている。
始めたころはジュニアの大会の数も少なく経験を積む機会も少なかった。
県外からの参加者も多かった。近畿、中国、九州など、しかし最近はジュニアの大会も増えて地区大会や予選会など大忙しである。

もうこの大会の存在価値はないのだろうかと考えた時期もありました。でもジュニアにとって大会があることに意味がある。
大きな地区予選会だろうが、小さなオープン大会だろうがテニスの試合には変わりはない。

長く続けていくと色々なものが見えてくる。
なぜ屋島ジュニアという大会を続けていくのかを再確認するする意味でも過去の優勝者に錦織圭選手がいたことは大きな励みになった。

真夏のギラギラとした太陽の下で黄色く強烈な存在感をかもし出す「ひまわり」は試合でコートを一生懸命駆け回るジュニアとよく似ている。

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