恥を恐れないでほしい。

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伊達さん、残念・・・3-6.2-6で負けてしまいました。
全豪の本戦出場ランクの為に試合が多く続いていたようです。
世界ランク79位ですから、それもすごいことです。

先日、奈良のダイヤモンドテニスクラブのヘッドコーチ谷山氏が来られていたことはブログにも書きましたが、私を含め40代以上のコーチがジュニアの試合会場でも多く目立ちます。
海外などで活躍しているコーチはまだ30代のコーチも多く、日本のクラブやスクールなどに属さずに海外経験を積む人も多く出ています。

谷山氏とも話たことで30代で頑張っているコーチたちを応援しようじゃないか。と
テニス界という小さな中でもけっこう不必要なしがらみが多いし、「お金の匂い」をプンプンさせている人も多い。ボランティアではないので必要なものは必要として間違いではない。
でも、非常識な現実があることも間違いない。そういった行動がテニスコーチという職業の評価を下げるし、いつまでたってもアルバイトの延長線から脱出できていない。

20代や30代でテニスコーチ、一般社会人として基本的なマナーや教育は必要なんだろうと思います。何もしらないまま歳を重ね気がつけば、「非常識な中年テニスコーチ」に仕上がる場合もあるし、自分自身もこのことはかなり気を付けているつもり。
一番必要なのはテニス界以外の人と交流を持つことが一番かもしれない。

そうなると当然、”恥じ”をかくこともあるし、余計なプライドが邪魔をする時だってある。
その経験が重要だと思うのですが、どっぷりテニス界に入るとそいうことが必要無くなるんです。
テニス界に限ったことではないと思いますが。・・・・

スポーツに携わる職業の重要性を考えると、社会的に重要なポジションだということにもう少し働く側も雇う側も行政も社会もみんながもう一歩前進しないといけないのかもしれませんね。
みんなが二の次三の次と後回し感覚にあっていると。
スポーツ施設は子供たちの教育の場でもあるし、地域社会のコミュニティの場や健やかに生活し医療費削減できたり、とても重要だと思う。

そんな職場に今の30代のコーチたちが嫌気をさすような風潮は作らない方がいいと思います。
スポーツ指導者はボランティアの人の方が偉いと思われがち。
なんでだろうか・・・・・

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