熱意

昨晩、スイミングスクール事業について打ち合わせを行いました。
話した内容は、事業目的について。
今も高松スイミングクラブとして経営されているが、来春には新しい名前と新しいスイミングスクール事業が始まる。

事業目的があっても、関わるスタッフ全員が一丸となって、この目的に向かって進まなければならない。
地図ではなく、コンパスということですね。

何か道に迷った時に、コンパスがあれば方向を正すことができますね。
だから、今回のスイミングスクール事業だけではなく、テニス事業やカフェ事業についても同じです。

高度経済成長の時は右も、左も成功ばかり。
その成功がつづいたかどうかはわかりませんが、あまりこのコンパスが重要視されてはなかったかもしれません。
ほんのごく一部の企業でしょうね。

今のように複雑化しスピードの早い世の中にはこのコンパスがないと、簡単に迷子になってしまうでしょうね。
今はこの、迷子にならないように気をつけている。

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